【まだ結婚できない男】原作があるのかどうか調べてみた!

まだ結婚できない男 バー 折り紙

「まだ結婚できない男」は脚本家、尾崎将也の作品です。
脚本家 尾崎将也は、1960年 4月17日生まれ おひつじ座
原作はあるのか?

尾崎将也はこう言ってます。
「出発点のモデルは、ほぼ自分です。」
そうなんだ〜。自分をモデルにしてるんだあ〜。スポンサーリンク

原作はあるのか?

ズバリ言うと、「まだ結婚できない男」「結婚できない男」には原作はありません。

脚本家の尾崎将也さんが自分をモデルとした桑野信介と言う人物を作り上げ、それをドラマ化したものがあのドラマなのです。そのため何かのブログが元だったり、何かの書籍があったりするわけではないのです!

それでは尾崎将也さんの私生活を確認していきましょう!

脚本家・尾崎将也の実体験

まだ結婚できない男 尾崎将也 脚本家

前作のドラマの中で桑野さんは、食事やショッピングも
おひとりサマでした。
すごいなぁ〜。と思ったのは、ひとり焼肉です。
あれちょっと淋しいデスヨね。

お肉が焼ける間、ワイワイとおしゃべりするのが
楽しいンじゃないですか?

ま!桑野さんは、ニヤニヤしながら
お肉が焼けるのをジーっとお待ちになってました。
うん。
良しとしましょう!

そして桑野さんは、まだやってくれてますよ!
ひとりビアガーデン🍺
これはかなしいー!

しかも、ブラジリアンダンサーがなぜか
桑野さんにまとわりつくンデスヨ。
桑野さんは、ハエを追い払うように手で払いのけるんですヨ。
めちゃくちゃ面白い🤣

こんなヒトいるんや〜!
イヤ!桑野さんだけでしょ?

こんなコト、脚本家の尾崎将也さんもしてるンですかねー❓
実際、尾崎将也さんは
「ひとりディズニーランドはしたコトがある。」と発言してます。
脚本の偵察でしょう。

それで解決します。
あと、脚本の尾崎将也さんはクラッシックを聴きながら
指揮をするそうです。
これは、桑野さんに当てはまってますネ。

桑野さんの持論で
「結婚とは、妻と子どもと住宅ローンの三大不良債権を背負わされるモノ」
とありますが、コレはどうでしょう?

尾崎将也さんは、ご結婚されています。
小説家の佐伯紅緒さんという
お美しい奥さまがいらっしゃるのです。
なんで⁉️

桑野さんのあの持論は、尾崎さんには当てはまらないのですか?
ソコは、違うのねー。

桑野さんは、
「空気がよどむ。」
「人間関係から解放されてたい。」という理由で
他人を家に入れないのです。

そりゃ、もう、結婚なんてロンガイであります!
なにも、そこまで他人を毛嫌いしなくても‥と思うのですが。
みなさん、どう思われますか?

脚本家の尾崎将也さんは、そんなコトもなく結婚されてますから
ソコは、桑野さんと違うトコロですね。

ここで、脚本家 尾崎将也さんの生い立ちを紹介いたします。
1960年 4月17日でおひつじ座 の兵庫県西宮市出身です。
中学生の時から映画オタクで将来的には、
映画監督かシナリオライターになりたかったそうです。
大学を卒業して、広告代理店に就職が決まります。

ところが、長年の夢である
「映画監督かシナリオライター」の夢があきらめられず、
広告代理店に勤めていながらも

脚本のコンクールに応募し続けます。
それで、なんと‼️
1992年「屋根の上の花火」で第5回フジテレビヤングシナリオ大賞を
受賞したのです。

そ〜して、シナリオライターとしての道を歩んで行くコトになるのです。
素晴らしい。夢を追い続け、そして夢を叶えるという
まさに、サクセス ストーリーですねー。

桑野さんの経歴は、あまり出て来ませんが、
建築家として自分の事務所を立ち上げているのですから
まぁ、経営者ですね。
社長―!なわけですよ。世間的には大成功―!というわけになっとります。

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ただ、ヒトというのはなにかアラを探したくなるモノで。
特に、成功しているヒトに関してむちゃくちゃ
アラを探すわけです。

桑野さんのように大成功しているお方が
まだ結婚できていないとなると
「お仕事はシッカリされているに〜。あとは、結婚だけね!」ってな感じで
知ったふうに言われるわけです。

なんで⁉️

もう!大きなお世話デスヨねー。
でも、ヒトというのはなにか不足のあるトコロを
見つけるとチョッピリ安心するわけです。
「完璧なヒトは、いません。ふ〜、良かった。」って。
だからですかねー。

「まだ結婚できない男」がみなさんに愛される理由って。
脚本家の尾崎さんは、そこんとこ良くわかっていらっしゃる。
桑野さんを完璧には仕上げていないトコロですね。
そこが、みなさんのココロをくすぐるわけですよ。

尾崎将也さんの実体験としては、
「ひとりディズニーランド」
コレは、桑野さんの「おひとりサマ焼肉」ですとか
「おひとりサマビアガーデン」にあい通じるものがありますよね。
おひとりサマ⭕️⭕️というのは、尾崎将也さんの実体験からの
アイデアでしょうね。

「クラッシックを聴きながら指揮をする。」
コレも尾崎将也さんの実体験です。
前作の桑野もクラッシックを聴きながら指揮をしてました。
前作には、タクト棒はなく腕を振り上げているだけでしたが
今作の桑野さんは、しっかりとタクト棒をにぎっております。
コレは、尾崎将也さんの実体験だそうです。

実際は、尾崎将也さん タクト棒をにぎって
クラッシックをお聴きになるようです。

こんな感じで、脚本家尾崎将也さんは自分と桑野さんをクロスさせながら
おもしろ🤣可笑しくストーリーを作り上げているのですねー。
これからも、
みんなの愛する桑野さん像を
どんどん作り上げていって欲しいモノです。

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