【テセウスの船】長谷川翼は平成から来た未来人説を考察

テセウスの船 長谷川翼 犯人

どうもこんにちはタイーチです。

今回は長谷川翼が平成から来た未来人説を検証していきます。

長谷川翼の正体

第1話にて、佐野鈴を助けた田村心が病院についた時、そこにたまたま居合わせた長谷川翼。

そして彼の発言の中で気になるものがありました。

子供「つばさくん、どうして平成になるってわかったの~?」

長谷川翼「え~・・・」

そうして話は変わってしまいましたが、ここでわかることは長谷川翼が事前に次の元号を知っていたことになります。それはなぜなんでしょうか?

長谷川翼が平成からの未来人?

その答えこそが、長谷川翼も田村心と同じく平成、もしくは令和の未来から来た未来人であるという噂があります。

テセウスの船の舞台である1989年は、昭和から平成へと元号が変わった記念すべき年なのです。基本的には一般人が公開に先駆けてその元号を知ることはできないのですが、彼の仕事を考えるとそんなに不思議ではないかと思われます。

彼、長谷川翼は音臼村で新聞配達員として働いています。ということは、各家庭に朝刊を配る際に新元号を知ることができても不思議ではありません。

だいたい新聞配達の方は朝方3時、4時、5時くらいからすでに仕込みをしているので、テレビで大々的に放送される少し前に「平成」という新元号を知ることができたはずです。なので長谷川翼が平成という元号を知っていたとからと言って、彼が平成から来た未来人であるとは限りません。

それに長谷川翼は平成元年に亡くなりますし、心のいた未来にはいないはずの人物です。

カメラの手入れが伏線

そして彼の持っていたカメラは大いなる伏線となります。

婚約者の佐々木紀子が木村メッキ工場から盗み出したシアン化カリウム、すなわち青酸カリという毒物です。それを持ってカメラの手入れをしていた長谷川翼くん。その後どこかにでかけていった後に、放心状態でいるところを心に発見されます。

その後彼のカメラに保存されていた写真を燃やしている佐々木紀子の姿がありました。

その写真には、三島明音(あかね)の水着姿、体操服姿などが収められていました。長谷川翼の性癖がここで周知の事実となります。そして明音ちゃんの失踪、監禁へと繋がります。

彼のカメラについての伏線が解消されるのは、この世界線でいうと31年後の2020年になります。紀子本人の口から語られるのはだいぶ先のお話になります。

長谷川翼は明音ちゃんの誘拐犯

そして第2話で公開された明音ちゃんの失踪、監禁事件に絡んでいるのは推測が容易だと思います。

事実、長谷川翼は三島明音(あかね)ちゃんの失踪事件の直接の実行犯です。彼はもともと明音ちゃんを性的な対象としてみており、その異常性癖が今回の事件を引き起こしました。

しかしもともと長谷川翼は今回、明音ちゃんに対して性的暴行を加えようとしていたことは事実です。しかしそれ以上の心身へのダメージは望んでいませんでした。

つまり、長谷川翼に指示を下した黒幕が存在しています。その黒幕については別記事で紹介しているので、ネタバレを気にしない方のみ御覧ください!(超絶ネタバレなので注意してください笑)

まとめ

長谷川翼は平成から未来人ではありません。単に新聞配達の仕込みの際に世間の発表よりも少し前に「平成」という新元号を知っただけです。

さらにすべての事件の犯人ではありません。

うさぎの絵を書いた人物でもなければ、音臼村小学校の集団殺人でもありません。確かに彼の言動が明らかに不自然であり、あそこまで挙動不審になる理由があるわけです。あのときの長谷川翼は、すでに事後だったと考えられます。

それにしてもドラマ内での明音ちゃんは、小屋に監禁された後にも息があったということで、漫画版の原作とはやや違うところがあるようです。ここも「過去が変わった?」と不思議な気持ちになりました。

長谷川翼について、真犯人についての大いなるネタバレが必要になると思いますので、先が気になる方は以下の記事をご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA