【10の秘密】斉藤隆弘から岩瀬多江あてに出した現金書留は誰宛?

10の秘密 岩瀬多江 斉藤隆弘

どうもこんにちはタイーチです。

今回は第2話にて圭太が送った現金書留を誰に送ったのか調べていく記事になります。

裏金もらっちゃった圭太

圭太が送った現金書留

四ツ倉工務店からの裏金を受け取ってしまった圭太。第1話の冒頭シーンで建築作業を早めてほしいという依頼を受けた圭太。「会社に内緒で謝礼も準備している」とのことでしたが、完全に賄賂ですし、すぐに断った圭太。

しかしその後瞳が誘拐され、精神的に余裕がなくなったことでこのオファーを受けることにした圭太は、誘拐騒ぎで会社を休まざるを得なくなった中でもなんとかスケジュールの変更を行い、特定の工事を優先できるように手配します。

向井理さん演じる白河圭太の仕事は施工管理、主に建築現場のスケジュール管理が仕事です。そのためこのような作業はお手の物なのでしょう。

そして最初ここで受け取ったお金は誘拐犯に渡すのかな~などと考えていましたが、全く違いました。

今月分の現金書留を送る

圭太が向かったのは郵便局。

そこでなんと現金書留として、先ほど受け取ったばかりのお金をすべて同封してしまいます。

ここで今回の謎が浮上しました。まずは以下の画像をご覧ください。

10の秘密 岩瀬多江 斉藤隆弘

かなり見づらいですが、[お届け先]の欄に岩瀬多江、[ご依頼主]の欄に斉藤隆弘と記載してあります。

依頼主と宛先を偽装している

さらには「遅くなりました 今月分です」と書いた手紙を同封していました。

10の秘密 現金書留 岩瀬多江 斉藤隆弘

向井理さん演じる主人公は白河圭太であるはずですし、’今月分’ということは毎月これを送っていることが予想されます。そのためなぜ圭太は宛先と自分の名前を偽って現金書留を送っているのでしょうか?

これが例の10年前の事件と関わっていることはまず間違いないでしょう。

10年前のあの事件についての考察記事はこちらです。現状わかるところをまとめてみました。

※20200128追記!

第3話で公開された10年前に起こった火事について、圭太は「死んだ人はいない」と言っていましたが、あの間は確実に亡くなった方がいたと思われます。そしてその人物こそが斉藤姓の方であると推測ができます。

そこで亡くなった方が斉藤隆弘さん。そして斉藤隆弘さんは岩瀬多江さんに毎月お金を送金していた。そこから10年経った今でも岩瀬多江は斉藤隆弘が亡くなったことに気づかず、彼の代わりに圭太は毎月岩瀬多江さんに斉藤隆弘の代わりに送金していたと考えれば説明が付きます。

まだまだ深い謎が残りますが、一応そんなところですかね〜。今の所わかるのはそれくらいです!

まとめ

以上のことから、岩瀬多江と斉藤隆弘という人物も今後ドラマ内に登場する可能性が高いです。

そして圭太もまだまだ秘密を隠していることも明らかです。おそらく斉藤隆弘という名前を偽らなければいけない事情があるのでしょうが、それを瞳は機にしていたのです。

第3話では瞳は返ってくるようですが、お互いに秘密を暴露し合ったほうが健康的な家庭生活が送れるのではないでしょうか?そのために当サイトではまず岩瀬多江と斉藤隆弘という人物について追跡調査していこうと思います。

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