【テセウスの船】榮倉奈々の老けメイクがすごい!【画像あり】

テセウスの船

どうもこんにちはタイーチです。

今回は新ドラマ「テセウスの船」に登場した榮倉奈々さんの老けメイクが思いの外すごかったので、ネットでも話題になりました。

榮倉奈々の老けメイク

まずは榮倉奈々さんの老けメイクがこちら。

かなり衝撃的なメイクですよね!

榮倉奈々さんは2020年現在で31歳の女性であり、かなり若々しい女性のイメージがあります。だからこそそんな榮倉奈々さんのイメージとのギャップがすごすぎて衝撃的でした。

そしてなぜこのような老けメイクをしていたのか説明していきます。

榮倉奈々さんの役柄

主人公、田村心の母親であり、殺人犯・佐野文吾の奥さんである佐野和子を演じています。

今後の展開の中で竹内涼真さん演じる主人公・田村心は過去に戻ったり、現代に戻ってきたりを繰り返します。そのため過去編では若い和子を演じる必要があり、現代にいるときにはかなり年老いたう役割を演じる必要があります。

ですので結局の所、老女役も演じる必要がありますので、若い女性が演じなければいけないのです。

さらに現代編での佐野和子は、佐野文吾の罪により報道機関に31年間もの間追われ続け、さらに女手一つで3人の子どもたちを育てたという黒の人なのです。そのため普通よりも苦労の色が激しいメイクをする必要があったのです。

それがあの老けメイクであったということです。

そして過去編での佐野和子はやっぱりいつもの榮倉奈々で安心しました(笑)可愛いですね(笑)

榮倉奈々と佐野和子

佐野和子は一言でいうと、苦労の人です。

夫の佐野文吾が殺人事件の犯人にされたことで、テレビ局の追撃を受け続けた結果、すっかり過去編の数ことは別人になってしまっています。

過去編では常に明るく、夫の文吾だけでなく子供たち、すなわち心の姉の鈴、そして兄の慎吾を失火r地と引っ張る強めの母ちゃんという感じ。鈴を助けてくれた心を疑わずに、自宅で預かると言い出すなど、義に熱い女性として描かれています。

しかしここから佐野の事件から31年。

和子が臨月であるにも関わらずテレビ局が毎日自宅を訪問したために、すっかり人が変わり、白髪まみれになり、「申し訳ございませんでした」が口癖になり、子どもたちにも「人前で笑ったり泣いたりするんじゃないよ」と言い聞かせるようになってしまいした。

身内に殺人犯がいることで世間に顔向けができないという意識が強く、心が言うように、過去編の和子と現代編の和子は全く違う女性として描かれています。

まとめ

榮倉奈々さんの老けメイクはそんな佐野和子の苦労を表しているのだと思います。

物語が進めば進むほどに「テセウスの船」のストーリーが明るみになります。そして和子の苦労が少しずつ分かってくると思います。だかれああの老けメイクは必要だったのです!

それにしても、すごいメイクですね(笑)

私はやっぱり過去和子の方が好きです(笑)

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