まだ結婚できない男の最終回が早い理由は打ち切り?不満です!

どうもこんにちはタイーチです。

今回は、まさかの第10話で放送終了となってしまった「まだ結婚できない男」について、こんなに中途半端な状態で終了となってしまった理由を考察していきます!

タイーチ

やっぱりさ、これって打ち切りだよね?
まあ本当のところはわからないけど、多分そうだと思うんだよね~。

ビアンカ

タイーチ

視聴率が問題だったのかな?
その可能性は高いね。あとは割とリアルに日本の社会問題が関係しているように思います。なので今回は、まだ結婚できない男が終了してしまった理由を考えていきます。

ビアンカ

まだ結婚できない男が最終回!

前作「結婚できない男」が放送していたのは2006年、2019年の「まだ結婚できない男」の放送が2019年ですので、13年前にリアルタイムでみていた私は、控えめに言って大好きでした。

そのため今回の続編が決定した瞬間に飛び上がったほどです。リアルにツイッターも数年ぶりに更新しましたし、次の日にはこのブログを立ち上げてましたし、そこから毎日ブログ更新しながら情報収拾をしていました。

前作では私も若かったために、大人の恋愛は全て理解できなかったのですが、今ならばわかる。3人のヒロインに取り合われる桑野さんがまたみれる!と楽しみにしていたものです。

しかし実際に蓋を開けてみると、非常に中途半端な状態で最終回を迎えようとしている。第9話の次回予告で「最終回」の文字を見たときに、誰しもが思ったことでしょう。

「う、うそやろ・・・?」

 

だって・・・

まだ何も話し終わってないじゃん!

 

ゆきえさんが若干フラグが立っただけで、まだまどか先生もさきちゃんも、桑野さんには何も特別な感情が湧き上がっていないのに、なんでもう終わりなのさ?ってことです。

これまでの作品を誹謗中傷するわけでは決してありませんが、特定の誰を責めるわけではありません。しかしこの悲しさ、誰かに言わせてください。私、中途半端に終わってしまって悲しいです。

最終回となった理由

視聴率の低迷

これ以降の文章では、打ち切られたと仮定して話を進めていきます。

であるならば、やはり一番わかりやすい理由は視聴率が低かったこと。これは時代もあるのでしょうが、前作と比較してしまうと一目瞭然です。

前作「結婚できない男」は2006年当時、平均視聴率は16.9%であり、最も低い時でも14.4%。最高視聴率は最終回の22.0%でした。ちなみに最終回はしっかりと12話となっていました。かなりの高視聴率であり、しっかりと1クールやりきったという感じです。

一方今回の「まだ結婚できない男」の平均視聴率は9話までのところ7.2%であり、最高視聴率は第1話の11.5%、最低視聴率は第2話の7.7%となっています。確かに前作と比較してしまうのも、そもそも時代が違うのでなんとも言えませんが、、、

 

それでもだいぶ下がりましたね。

やはり前作と比べて、今の時代にはスマホがありますし、テレビ以外の娯楽がたくさんありますので、テレビの吸引力が低下しているという事実もあります。

とはいえ、この時代でも高視聴率をとっているドラマがあるというのも事実ですので、時代のせいにしてはいけません。。。

少子高齢化の影響

そして今回の低視聴率には社会問題となっている少子高齢化問題もあると思われます。

2006年に65歳以上の人口は国民全体の21.4%でしたが、2019年には27.7%となりました。毎年この数値が高まっているのが現状です。一方の若い人口、つまりテレビドラマを積極的にみる人口が減っているのです。

https://www.stat.go.jp/data/topics/pdf/topics103.pdfより引用

ですので65歳以上の方々が見る番組であることも、現状高視聴率をとるために必要な要素となっています。そこで「まだ結婚できない男」に特化しているこのサイトに来ている方々の年齢層は35歳から44歳の層が一番多く、65歳以上の方のアクセスはほとんどありません。

この時代ですので、もう少し幅広い世代にリーチできるような番組を作らないといけないのかもしれません。

もちろん制作側としては作りたいものを作りたいのかもしれませんが、それでは今回のような尻切れとんぼになってしまうこともあるでしょう。私も久しぶりにドラマを見ました。ざっと10年ぶりでした。

当時は打ち切りとか聞いたことなかったですけどね。普通に面白いドラマもつまらないドラマもありましたが、何れにしても最後まで自然な形で放送されていたように感じますけどね。まあ、時代なんですかね?

録画によるリアルタイム勢の減少

そもそも視聴率が低いということは、すなわち「まだ結婚できない男」を見ている人が減った、ということを必ずしも意味してはいないのです。

視聴率というのは、日本国内のすべてのテレビを対象にしたものではないからです。

ビデオリサーチ社という会社があり、この会社が開発している特殊な機器があり、この機器を取り付ける世帯をアトランダムに選出し、その世帯のテレビに特殊な機器を取り付けるのです。この機器こそが、どの番組を見ているのかをビデオリサーチ社に送る機器なのです。

そして関東地方では900世帯にこの機器が取り付けられていると言われており、この世帯がどの番組を見ているのかという数値を計算して視聴率は割り出されています。

 

例えば、900世帯のうち450世帯が「まだ結婚できない男」を見ているとしたら視聴率は50%となる、わけでもないのです。

視聴率はあくまでリアルタイムで視聴していることが前提になるので、リアルタイムで視聴している世帯が450世帯あれば、その時初めて50%になります。

 

そこで問題となるのが、テレビの録画機能なのです。

女友達(25)に聞いたところ、「ドラマの放送中に見ることはあんまりないかな〜、だいたい録画して週末にまとめて見てるよ〜」だそうです。確かに誰に聞いても録画していると言ってますし、それに今は公式見逃し配信のティーバーがありますし、このティーバーで「まだ結婚できない男」の視聴回数は150万回に登っているとか・・・

つまり録画機能があるためリアルタイムで見ることが減り、その結果として視聴率が低迷しているのではないでしょうか。

 

私も毎週火曜日はフレックスで早出社の早帰りでリアルタイムで見ていましたが、それはレアな行為だったということでしょうか。皆さんは家の録画機能で見ていたということでしょうか。

まあ、なんにせよ打ち切られてしまって、中途半端な状態で終了してしまったことは本当に悲しいです。またいつか続編出してくれないかな〜と心から願っています。

まとめ

タイーチ

やっぱり視聴率が関係しているんだね。時代も関係していると思いたいところだよ。。。
2006年なんてスマホもないし、まだゲームボーイアドバンスとゲームキューブで一日潰してたような気がするよ。

確かに今は娯楽が増えに増えたから、テレビ離れしたな〜って思うよ。

ビアンカ

タイーチ

まあ私も10年以上テレビなかったわけだし、別になくても生きていけるし、情報収拾もスマホで余裕だったわけですしね。

でもやっぱり桑野さんの話が中途半端に終わってしまったのは悲しすぎるぜ・・・

まあしょうがないタイーチ。受け入れろ。

男なら引き際も大事だ。お前はまだ結婚できない男を愛していたことはこのブログで永遠に残るからさ。この3ヶ月間、私も楽しかったぜ!

ビアンカ

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