【まだ結婚できない男】新作のハーモニカが登場!実在の芸人なの?

阿部寛さん主演のまだ結婚できない男。
2006年に放送され、人気を博しました。
13年ぶりに偏屈男が帰ってきて、前作同様人気となっています。

一瞬映った新作のハーモニカ

このドラマの中の、爆笑チャンプグランプリというお笑い番組で優勝していたのが
「新作のハーモニカ」でした。
一瞬でしたが、注目されていました。

新作のハーモニカは実在する?

このコンビは実在するの?!と気になったので調べてみました。
すると、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビでTwitterもやっていて実在してました(*^^*)!

藤田隼人さんはTwitterで優勝できてよかったです。とつぶやき、おめでとう!などのコメントもされていました。

新作のハーモニカは、
溝上たんぼ 1996年10月26日生まれの佐賀県出身。
中学3年生の時に同級生と「season」を結成。
当時はボケを担当していました。
2014年お笑いコンテスト「笑顔甲子園」で優勝し、ハイスクールマンザイでは九州・沖縄地区代表に選ばれ決勝進出していました。地元では有名な存在だったようです。

しかし、当時の相方が大学に進学したためコンビ解消となりましたが、その後ワタナベエンターテインメントにマネージャーとして入社し再会を果たしています。

たんぼは特待生としてワタナベコメディスクールに入学しています。

もう一人は、
藤田隼人  1996年7月26日生まれの愛知県出身のコンビです。
特技はヒューマンビートボックスやバスケットボール、水泳も経験していました。

このヒューマンビートボックスは、高校の時になかなか友達ができず一人でやっていたら特技になったとのことでした。

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんと仲が良いことや米津玄師さんなどのアーティストとの交流もあるようです。

2人は、スクール時代に同じ年という事で親近感をもち趣味もあったことから藤田のほうから声をかけましたが、溝上はお笑いのセンスがいまいちだと感じていたため、何度も断り続けていましたが、ある日、藤田がヒューマンビートボックスを披露したところ
「お前は金になるから、組もう」と溝上が声をかけ
2015年にコンビを結成し活動しています。

コンビ名の由来は、ヒューマンビートボックスなのでハーモニカの音ができないことと
女性は「新作」とつくとネットで検索するから。ということでこの名をつけたようです。

歌ネタ王決定戦2019では第6位となっています。

この歌ネタ王決定戦とは
毎日放送が2013年から年に一度開催しているお笑いのコンテストです。
コンテストで披露できるネタを「歌ネタ」に限定したお笑いコンテスト。
審査の観点は「面白さと音楽性」であります。

このコンテストは、

「M-1グランプリ(漫才)」
「R-1グランプリ(ピン芸)」
「キングオブコント(コント)」

に続くイベントを目指して企画されました。

このコンテストの事務局の長谷川昌男マネージャーは
「これまで開催されているコンテストには敬意を表したいが、一方で芸人を追い詰めるような大会になっている。歌ネタは気楽に受けられるメリットがある」と話しています。

こうした意向もあり、エントリーの基準も他の大会に比べて緩くなっています。
また、大会では準決勝までは各地で開催されますが、決勝戦の中継・放送は関西ローカルが原則となっています。

第1回では、お笑いのプロである「笑いの審査員」5名と、音のプロ「音の審査員」5名で「歌ネタ」を審査していましたが、第2回以降の決勝戦は審査員を区別せず、ミュージシャンや演奏家も審査に加わることもあります。

2013年から始まったこのコンテスト
第1回の優勝賞品は賞金500万円。
第2回は大会規模が縮小し、賞金300万円とエースコックからスーパーカップ10年分。
第3回は賞金300万円とマンダムからルシード薬用スカルプデオシャンプー10年分とエースコックからスーパーカップ10年分。
第4回は第2回と同様の優勝賞品でした。
第5回も優勝賞品は同様でした。
第6回は優勝賞金300万円とエースコックから焼きそばモッチッチ10年分が送られました。
第7回も商品は同様でした。

優勝者も調べてみました。
第1回はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のすち子&真也
第2回はサンミュージックプロダクション所属の手賀沼ジュン
第3回はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の中山功太とCOWCOW
この年は、「最終ステージで同点時には同点優勝(何組でも)」というルールが適用された結果、COWCOWはオーディエンス復活枠からの初の優勝組でした。

第4回はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のかまいたち
最終ステージではかまいたちとラニーノーズが同点となりましたが、「1stステージの得点が高いほうが上位となる」というルールが適用され、かまいたちの優勝となりました。

第5回はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の藤崎マーケット
COWCOWが通算2回目の決勝進出を果たしましたが最終ステージ3位で終わりました。この年から新設された特別賞(吉田沙保里賞)を受賞されています。

第6回はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のメンバー。
メンバーは優勝と新設されたLINE賞のW受賞を果たしました。

第7回は吉本興業 大阪所属のラニーノーズでした。
準優勝経験者が優勝するのは史上初でした。

ここに「新作ハーモニカ」の名前が並ぶ日も来るかもしれませんね。
楽しみです(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA